多摩心不全ネットワークの参加を続けております!
8月21日(金)18時から、多摩心不全ネットワークのカンファレンスが開催され、今回はLICが症例を提供しました。
テーマは「低心機能高齢者の生活をどう支えるか―病院と地域のアセスメントの違いから考える―」。病院での見立てと、退院後の暮らしの中で見えてくる姿には違いがあります。
今回の症例では、厳しい病状への備えを持ちながらも、在宅生活を続ける中で、ご本人・ご家族に新たな希望が生まれていく経過を共有しました。
参加された皆さまと、退院前に何を確認して地域へつなぐのか、そして退院後の変化を踏まえて支援の見立てをどう更新するのか、活発な意見交換を行いました。病院と在宅、それぞれの視点を持ち寄ることの大切さを改めて実感する機会となりました。
LICはこれからも地域との連携を深め、粛々と日々の訪問看護に活かしていきます。
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