News

LICの考える連携とはなんでしょう?

2019-12-14

 皆様こんにちは、いつも弊社のホームページを見てくださってありがとうございます。
鼻風邪が長引いている所長の黒沢です。
 年末なので!はこじつけですが、社用携帯に入っている写真のデータ整理をしておりました。あーっというまに年末年始ですね。
 現在、来年の訪問看護ステーションAction計画を立てていますww
 今年は連携について真剣に考える機会が多かったです。最近では東京都退院支援強化研修に参加して、私たちが地域でどんな役割を担っていくのか、より明確になったと感じています。
iOS の画像 (91)iOS の画像 (90)
 病院↔︎地域。
 望んでいたり、イメージしていた暮らしが入院医療がキッカケで遮断してしまうことのないようにするにはなにが必要なのか。
 少し辛辣に聞こえてしまうかも知れませんが、現時点での私の思うところを少し綴ります。
 巷でよく聞く、、、
「顔の見える関係、多職種連携」
iOS の画像 (87)
 顔が見えるって、、、知ってる、会ったことがある、話したことがあるってことでしょうか?
 知らないより、知ってるはとても重要だと思います。
その人物を知ることもさることながら、どんな事業所でどんな考えなのか。事業所の特徴や得意な分野は?特色は?どんなスタッフが在籍しているのか?
当たり前のことかもしれませんが大切なことだと考えています。お互いがどのような情報をどのような方法で共有していくか。
話した気になって、その気になってスムーズに事が運んでいるような気になるだけで満足しないように。。。
iOS の画像 (71)iOS の画像 (86)
目的が見える、過程が見える連携を考えて、私たちはなにが地域でできるか?
地域が準備してくださった研修や懇親会を待たず、能動的に足を運んでいきながら、仕組み作りを目指していきます。
また皆様にご報告できればと思います。

記事一覧