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地域リハビリテーション活動支援事業

2017-07-03

今年度から始まった府中市の地域リハビリテーション活動支援事業の第1回目!!

6/27(火)に住吉文化センターでやってきました!

 

今回は”ほっとサロン”という地域デイ事業にお邪魔し、姿勢についてのお話です。

参加者は14名で、そのうち今までリハを受けた事がある方は4名。骨折や脳血管疾患などが主で、いずれも病院でリハを受けていました。

 

今日はリハビリテーションって理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だけがやるものではないんだよ!

という話から入りました。

 

病院から退院して自宅に帰った時に、家族や近所の人、商店街の人など元の生活で関わっていた全ての人からリハビリテーションを受ける事になりますよね。

 

リハビリテーション=理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

特に医療介護福祉職でこの認識の方達が多い気がします。地域に住んでいる住民に限っては理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を知らない人もいます。マッサージ=リハビリテーションという認識は違う!というリハ専門職もいますが、捉え方によっては間違ってはいません。

 

今年度の地域リハビリテーション活動支援事業では、リハビリテーションへの理解を地域で深めていく事を大きな目的として掲げています。

 

自分が担当するのは6つの生活圏域。

各地域の課題も考えながらリハビリテーション専門職として予防活動を作っていければと思っています!

 

 

 

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